H24.12.28 本年も大変お世話になりました。

本日28日で年内の営業は終了させていただきます。

今年も大変お世話になりました。

ありがとうございます。感謝でいっぱいです。

16時に作業終了し、大掃除に掛かりました。

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本日夜簡単な忘年会を予定してます。

ささやかですが、従業員の皆さんに感謝の気持ちです。

いろんな方のおかげで仕事が成り立ってます。

本当に皆さんに感謝です。

ありがとうございました。

 

H24.12.14 津波の影響について講演がありました。


先日焼津市商工会議所に於いて

「本県における南海トラフ巨大地震による津波高 人的、物的被害等」

という演題で市役所の説明がありました。

弊社のすぐ裏は海岸線であり、もちろん堤防はありますが

社員共々以前から漠然とした不安はあったので参加しました。

データは内閣府が本年8月29日に発表した被害想定に基づくものだそうです。

震度7の地震による津波は、会社の隣接している小川漁協湾口で3.2m、

会社裏の石津浜で4.6mと、防波堤の高さが8mあることで津波は

乗り越えられない事から、直接的な被害は避けられそうです。

下記は社員に配布した講演要旨の一部です。

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津波は港から侵入し、川沿いに浸水域を広げて行くとみられ、

上図黄色い部分は0.3〜1mの浸水域、緑部分で0.01〜0.3m

薄茶色の部分で1〜2mになるそうです。

弊社は港に隣接しており、一応黄色部分になっていますが、

実はこの辺の海抜は2.1mであり、内陸部より高くなっています。

また工場は冷蔵庫がベースなので、基礎部の高さは1.2mあり、

浸水には耐えられる可能性が高いと思われます。


   工場脇表示盤               工場から内陸に500mの表示盤
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当初考えていた程では無いと感じているのは確かですが、

しっかり頭に叩き込んでおく事は、津波の前に大地震が

発生するという事実です。

なので、まず行うべきは地震への備えという事で、

家庭であれば家具の転倒防止、特に脱出口の玄関が下駄箱などの

転倒で塞がれてしまったり、会社であればやはり備品や機械類の倒壊、

転倒など、対策すべき箇所が一杯あります。

今回初めてシミュレートされた数字を見ましたが、

改めて地震への対策強化を考えさせられました。

1 物的被害 (冬18時、風速8m秒)
  本県の被害が最大になるケース
  
  全壊数
  揺れによる被害 208,000棟
  津波による被害 31,100棟
  火災による被害 75,000棟
  計          320,100棟

2 人的被害

  死者数
  建物倒壊  13,000人
  津波    100,300人
  火災ほか  10,000人
  計      114,300人

  

 

H24.12.4  年の瀬を迎えて

今朝は雨が一時的ですがまとまって降りました。

雷も遠くで聞こえ、この時期には珍しいなと思いました。

さて、今年も早いもので年の瀬を迎える頃になりました。

紅葉も盛りは過ぎ、落葉の時期です。

本日の山佐食品は「タラ皮なし仕様フライ」の製造がありました。

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骨も皮も無ければ、どなたでもかなり食べやすいでしょうね。
魚の皮が嫌という方も多いですから。

弊社のフライは以前から無添加パン粉を使ってます。
生地改良製剤の薬品が使われていません。
そのせいか食感についてご意見をいただくことがあります。
食感をとるか、安全性を取るかとの選択は別として、
両方良いのが良いに決まってます。
パン粉メーカーさんの奮起を願ってます。
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