H28.7.25 端数対応とは


学校が夏休みに入りましたので、

製造品も企業様、お弁当業者様などの割合が増えます。

主に午前中作業で小ロットの製造、

午後は大ロットと分けております。

端数対応というのは必要数に限りなく近づける

という事ですから、お客様の気持ちに合致した

製造と言えるのかもしれません。

どちらでも無駄な数量はいりませんから。

弊社では以前からぴったり数量の製造を行っております。


こんな感じです。               

201607251149293747.jpg 天種という表示は

 三枚下ろし腹骨取りの

 社内用語です。

 

 

           

 

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201607251159153418.jpg P/Bなしとは、

 小骨も除去済という事です。

 

 

 

 

 

 1切れからのご納品は効率からいえばありえませんが、

社員は昔から当たり前のごとく製造しております。

お客様には喜んでいただけてると思います。

 

 


 

H28.7.20 梅雨が明けました


東海地方は7月18日梅雨明けとなりました。

昨年より3日程早いと思います。

関東では水不足が心配されてるし、夏本番はこれからなので

もう一雨欲しいところです。

今月に入り社員の慰安も兼ねて、熱田神宮で御祈祷を受けて

まいりました。              

IMG_6141.jpg 研修生も手水舎

(てみずや)で

 身を清めます。

 

 

 

  

 

御祈祷の受付をします。神楽もお願いいたしました。 

 

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 熱田神宮は

 弊社の有る焼津と

 ご縁が有ります。 

 

 


熱田神宮の創記は日本武尊の草薙の剣をお祀りした事から始まります。 

 東征の途中、焼き討ちにあい

  この剣で草を薙ぎ払い難を逃れました。 

そしてその場所が焼津(焼いた津(港))と言われています。 

草薙ぎの剣(くさなぎのつるぎ)は正式名天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

なんと 八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出てきたそうです。

彼の織田信長も桶狭間に赴く際、熱田神宮で戦勝祈願を行ったそうです。

戦いの神、勇気をいただける神なのです。

混沌とした世相ではありますが、こういう時こそ日本人としての心持ちを

大事に、清々しい心で毎日を過ごしたいものです。


と、言いつつ今回の企画は弊社相談役によるプランでした。

とても私には出来ない発想で恐れいります。

さすが年の功。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後名古屋港水族館などを見学しました。

 


 
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