H26.4.19 焼津の歴史 屋号紹介 その


あっという間に4月になり、あれよあれよと思う間もなく

気が付いたらゴールデンウイーク目前。

まさに光陰矢のごとし。

時々立ち止まって、立ち位置の確認が必要かと感じます (^_^;)

いささか強引な引用ではありますが、

今回焼津信用金庫さんの資料発刊は、そんな気持ちにぴったりな

好企画だと思いました。

先達が必死で築き上げ、連綿と続いてきた焼津の歴史。

写真1枚毎に感慨ひとしおです。

と言うわけで、山佐食品の屋号もしっかり掲載されてます。

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なんのひねりも無く、そのまま山佐であります。シンプルです。

下 弊社掲載ページ。

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 オートバイではありません。ラビットスクーターです。

現在の富士重工(スバル)が製造していました。

私が荷台に乗った写真もあるので、年齢からみて、おそらく

1958年以前の生産型だと思われます。ヒットしたS-71かも。

遅くなりました。運転しているのは私の父で、山佐の初代です。

血は争えないというか、私も現在べスパというスクーターを愛用しています。

このての画像にはついのめり込みます。 (-_-;)

もう少し大きめの画像。
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オート3輪が渋いです。

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上 焼津の老舗、マルハチ村松さん紹介ページの写真。

昭和初期か?マルハチさんは明治初年創業だそうです。



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上 今は撤去された旧焼津漁港での競り風景。良い写真です。

旧焼津漁港は昭和30年(1955年)に完成しました。
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上 水産高校の教科書に載っている、ちきり清水商店さんの写真。

年代不詳 ちきりさんは何と天明2年(1782年)創業。

かつお節のパック詰め考案はちきりさんだそうです。すごい

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上 最後に弊社紹介ページ掲載させていただきました。

現在の宮城県、旧古川市(現在大崎市)出身です。

ちなみに陳皮(ちんぴ)はカレー粉の香辛料に使用されました。

漁業関係に販売とあるのは、旧焼津港横で船舶用品の販売を

行う「仙台屋」という店舗も経営していたからです。

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上 昨年発見された、おそらく得意先へ配られた「手ぬぐい」 昭和30年代

局番の無いところが昔を感じさせる。   以上ありがとうございました。

 

H26.4.17 焼津の歴史 屋号紹介 その


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焼津信用金庫さんが、市内の魚関連企業の屋号を集めた

 貴重な資料を作られました。

昔から焼津は魚の街ですので、魚関連の屋号が多く存在します。

栄枯盛衰は時代の流れであり、企業の象徴であるところの

屋号もまた然りです。

身近にありながら散逸しがちな、企業文化遺産とも言える

屋号。

集まると面白いです。

ちなみに屋号の町最初のページ まるに生の字は、まるせいと読みます。

焼津信用金庫さんの、何と屋号です。

なので、昔から焼津人は焼津信金さんを「まるせいさん」と呼びます。


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 懐かしのアルバム

 箱入りカツオ節を持つ

 山本富士子似のイラスト

 良いですね―

 後ろに商品が山に積んであって、

 欠品が無さそうで気に入りました。

 
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