H31.128 節分にイワシを食べる

くなってきました。

しばらく良い天気が続いておりまして、

雨もほとんど降らず、暖冬だななんて思ってましたが、

今日はしっかり寒いです。

 

1月下旬から2月にかけて、1年で一番寒い時期ですから

本格的な寒さになってきたんでしょうか。

 

空気が乾燥してるせいか、インフルエンザも流行中で、

そういえば昨年はこの時期九州で大流行しましたね。

 

なぜ覚えているかというと、北九州市の魚切り身納品数量が

学級閉鎖の影響で15000切れ減ったからです。トホホ

 

この時期よく使われる魚は「イワシ」と「サワラ」なんですが、

節分に合わせて学校給食では、行事食として「イワシ」を提供します。

 

節分にイワシを食べるのは、もともとは西日本の習慣だそうですが、

学校給食では西日本に限らず採用されてます。栄養豊富ですからね。

 

イワシを食べる理由は「魔除け」ということで、イワシ独特の匂いと、

焼いたときの煙で魔を近づけないそうです。

節分の次の日は「立春」で、旧暦の元日にあたるので、

新しい年を迎えるにあたり、「魔除け」をする意味でイワシを食べるそうです。

 

柊イワシも有名ですね。

柊のトゲトゲは鬼の目を刺すからとか、イワシの匂いは鬼が嫌うからとか。

静岡も地域によっては門守として飾るらしいですが、

焼津地区で見たことはありません。気が付かないだけかも?

 

学校で調理の仕方は様々で、昔ながらの塩焼きで提供したり、

骨を除去した開きに澱粉付けて竜田やフライにしたりもします。

弊社の注文では開きの加工品が多いですね。 

本日も「開きイワシフライ」製造しております。   
IMG_2490.jpg イワシの原料ですが

 

 以前はヨーロッパ産が主流

 

 ここ2年は北海道産など

 

 国内原料が多いです。 

 

 

  美味しいですよ  特製無添加パン粉使用 (^o^)

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H31.1.5  仕事始めです。

 明けましておめでとうございます。


今年の正月はいかがお過ごしでしたか?


私は年末年始風邪気味で、家に閉じこもってましたが、


考えようで、ゆっくりできた気もします。


魚関係はずっと良いニュースが無いんですが、


では良いニュースって何だろうなんて思います。


大漁→価格下落  消費が伸びた→資源不足 獲り合い


ネガティブ過ぎますか?


生産者、加工者、販売者、消費者と


立ち位置で評価は異なってくるかもしれませんね。


不漁→価格高騰 商売のチャンス


消費減退→供給過多 差別化 やっぱり商売のチャンス


今年は積極的に物事にあたりたいので、


悪いニュース→商売のアイデアを練るチャンス、と捉え


不景気時は、いたずらに騒がず、足元を見直し、整理し


じっくり事に当たりたいと思っています。

 

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  2019元旦

 

 焼津市小川港

 

 

 


 


 
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