国内生産その2

外国で製造する大きなメリットはなんと言っても人件費です。

製造管理がしっかりしていれば例え輸送費が掛かっても国内で製造するよりはるかに低コストで販売出来ます。

手の掛かる労働集約性の高い物ほどメリットを享受できます。

IMG_3540_edited_1.JPG細かい骨を除いたり、手作業に頼る加工などでは弊社も非常に助かっています。

残業も少なくなり、体も楽になったという声も聞きます。

単にコストの競争だけではなく、こんなメリットも追求してみたら面白いかと思います。

要は上手にお付き合いさせていただくという事だと思います。



話は一足飛びに飛びますが、今朝ふと気がつきました。

弊社の商品は全て受注生産なので、あまり長期保存仕様ではありません。
つまりお客様の使用日に合わせて製造しています。

ということで弊社の切り身には乾燥防止のグレス(氷の膜)が付いてない!

解凍や味付け、また調理するときに、じゃまなグレスがなければお客さん使いやすいんじゃないだろか。(^.^)

これは大きな商品価値ではなかろうか。\(^o^)/

そんな事を思いました。

これは国内製造のメリットでしょうね。


 

国内生産その1


4月に入ると工場は全開モード。

学校給食用の切り身も順調に製造されています。

 IMG_0096_edited.JPG

学校給食の定番はサバ、アジ、サワラ、サケ。
イカやメルルーサ、イワシ、サンマも良く使っていただきます。

地産・地消の流れで地元産品も多く出るようになりましたが、価格や流通の安定性を考慮すると輸入品を抜きには考えられません。


弊社も中国からサバ、サワラについては物が入らなくて少しやりにくいです。



今回は中国の本気を感じます。
長期的に見れば安全性の確立は双方にとって良い事に間違いないでしょう。
ただ目先の商売ということになると・・・・・つらいものがあります。(;_;
幸い弊社は自社でかなりの加工まで出来るので、影響は最小で済むとは思うのですが。
創意・工夫・熱意で乗り切るしかないです。


IMG_0095_edited.JPG

 
CMSならドリーマASP