国内生産その2

外国で製造する大きなメリットはなんと言っても人件費です。

製造管理がしっかりしていれば例え輸送費が掛かっても国内で製造するよりはるかに低コストで販売出来ます。

手の掛かる労働集約性の高い物ほどメリットを享受できます。

IMG_3540_edited_1.JPG細かい骨を除いたり、手作業に頼る加工などでは弊社も非常に助かっています。

残業も少なくなり、体も楽になったという声も聞きます。

単にコストの競争だけではなく、こんなメリットも追求してみたら面白いかと思います。

要は上手にお付き合いさせていただくという事だと思います。



話は一足飛びに飛びますが、今朝ふと気がつきました。

弊社の商品は全て受注生産なので、あまり長期保存仕様ではありません。
つまりお客様の使用日に合わせて製造しています。

ということで弊社の切り身には乾燥防止のグレス(氷の膜)が付いてない!

解凍や味付け、また調理するときに、じゃまなグレスがなければお客さん使いやすいんじゃないだろか。(^.^)

これは大きな商品価値ではなかろうか。\(^o^)/

そんな事を思いました。

これは国内製造のメリットでしょうね。


 
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