H26.4.17 焼津の歴史 屋号紹介 その


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焼津信用金庫さんが、市内の魚関連企業の屋号を集めた

 貴重な資料を作られました。

昔から焼津は魚の街ですので、魚関連の屋号が多く存在します。

栄枯盛衰は時代の流れであり、企業の象徴であるところの

屋号もまた然りです。

身近にありながら散逸しがちな、企業文化遺産とも言える

屋号。

集まると面白いです。

ちなみに屋号の町最初のページ まるに生の字は、まるせいと読みます。

焼津信用金庫さんの、何と屋号です。

なので、昔から焼津人は焼津信金さんを「まるせいさん」と呼びます。


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 懐かしのアルバム

 箱入りカツオ節を持つ

 山本富士子似のイラスト

 良いですね―

 後ろに商品が山に積んであって、

 欠品が無さそうで気に入りました。

 
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