山佐食品の沿革

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「自分たちが食べたいと思う美味しい食を作っていく。」


◆◆弊社沿革 ◆◆

宮城県の農家出身、佐々木勝之助は、船員を経験し焼津に移住しました。
昭和35年に「佐々木商会」を個人創業し、肥料や陳皮(みかんの皮)、
クレンザー等を自社生産して漁業関係者相手に販売していました。

大手企業が洗剤分野に進出したことを機に水産加工業へ事業を転換し、
「山佐食品」へと名称変更を行いました。

当時は、鯖のみりん漬け等を関西に販売。佐々木勝之助はアイデアマンで、
実演販売等により販売実績を伸ばしていきました。

昭和30年代に入ると、日本の産業全体が成長し、新たに産業用給食という
新市場が創造されます。

弊社では他社に先駆けて産業給食分野に進出し、現場でのニーズを先取りする形で、
「切り身での納入」を実現し、市場を開拓していきました。

◇◇現在◇◇

産業用給食や学校給食分野を中心に、北海道から九州まで顧客を持っています。

地域によって味付けを変える等の工夫も必要です。フレキシブルな生産体制や一定量を
加工できる工場は全国でも中々なく、ニッチですが他社が参入しにくい分野です。

職人による手作業を中心に製造を行い、「技術・安心・安全」など、衛生面を
徹底するために、人材教育にも力を入れています。

県内トップ企業としての自負もあり、原料の品質には力を入れています。
今後も国内加工や無添加・無着色にこだわり、お客様達に「美味しい」
と思っていただける食を提供していきたいと考えています。

                            代表取締役 佐々木裕二

 
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